一つにつながった指輪を
ふたりの手で分かち合い完成させる
結婚指輪「つながるカタチ」
分かち合うセレモニーは
一生の思い出
「指輪記念日」として刻まれます。

ふたりの手でわかちあう
新しい結婚指輪『つながるかたち』

私たちが提案するのは、
おふたり自身の手で分かちあうことで完成する結婚指輪「つながるカタチ」。

ふたりの人間がパートナーとして一つのつながるカタチを築くことが結婚の本質的な意義であると考え、それを象徴する結婚指輪のデザインを追求しました。

一つにつながっている指輪を「分かちあう体験」は、これからパートナーとして歩むふたりの未来の始まりです。
一つにつながっていた記憶が宿る指輪を身につけることで、互いの絆を永遠に感じることができます。

私たち杢目金屋(もくめがねや)は、
今から約400年前の江戸時代に日本で生まれた伝統工芸技術「木目金(もくめがね)」を用いて指輪を制作しています。
色の違う金属を重ね唯一無二の木目状の文様を創り出す特殊な金属加工技術。 結婚という唯一無
二の幸せのカタチを象徴する結婚指輪にふさわしい技術と言えます。

現代へとつながる木目金
未来へとつながるふたりの指輪

結婚指輪「つながるカタチ」が歴史をつむぎます。

ふたりだけのセレモニー

初めての共同作業。
ふたりの手で指輪をわかちあう。

大切な「プロポーズ」の場所
ふたりが大好きな「青い海」
「桜」満開のステージ
大切な仲間に祝福される「結婚式」
家族として顔合わせる「結納」
「おうち」などプライベート空間。
日本の歴史を感じられる「ショップ」

ふたりの門出を祝う場所は様々です。
心に残る瞬間をふたりらしく… 「ふたりだけのセレモニー」

おふたりの大切な思い出「分かち合いのセレモニー」

ふたりだけの『痕跡』

おふたりの指輪は一つにつながったまま作られます。
それをおふたりの手で分かちあうことで完成します。

金属って人の手で分けあえるの?
世の中のほとんどの方たちが未体験なことのため、とても不思議に感じると思います。

お互いの指輪をしっかりと持ち、呼吸を合わせて蝶々の羽ばたきのように上下へと繰り返し動かします。 互いの指輪に引っ張られながら、つながっている部分の金属が伸び、繰り返すことで分かちあいが完了します。

指輪にはつながっていた「印」 として、お互いにやさしい微笑みを浮かべたようなフォルムの「痕跡(こんせき)」が生まれます。

「痕跡」を指でなぞると感じることができる柔らかな凹凸。
月日を経ても、いつでも分かち合った瞬間の想いがよみがえり、ふたりの絆を深めます。



結婚指輪として初受賞


結婚指輪「つながるカタチ」



世界三大デザイン賞に選定


結婚指輪「つながるカタチ」は、日本で初めて「グッドデザイン賞(日本)」を結婚指輪(マリッジリング)として受賞。
世界3大デザイン賞である「reddot デザイン賞 ( ドイツ )」、「iF デザイン賞 ( ドイツ )」に受賞し、「IDEA デザイン賞(アメリカ)」ファイナリストに選定されました。 また、「賞の中の賞」とも呼ばれる「German Design Award 2020(ドイツ)」も受賞しております。

約400年前に日本で生まれた伝統工芸技術「木目金(もくめがね)」

「木目金」とは色の違う金属を重ね木目状の文様を創り出す特殊な金属加工技術です。
私たち杢目金屋は、木目金によるジュエリー制作のリーディングカンパニーとして、NPO日本杢目金研究所を設立し木目金を復元・研究し、現代に活かしています。

◆ 日本古来の金属を使用した「江戸時代の木目金製法」の復元制作研究。
◆ 現代のジュエリーに用いるプラチナやゴールドなど貴金属に置き換えた木目金の制作における「異種貴金属の接合(拡散接合)」の研究。
◆ ふたりの指輪を「つながったまま作る」製造方法。
◆ 「おふたりの手で分かちあいが可能な」異種貴金属接合材の属性と規格の最適化。

研究を重ね、杢目金屋独自の繊細な木目金模様の指輪をおふたりの手で分かち合っていただくことが可能になりました。


おふたりの指輪は「つながったまま」届きます。



リングが到着したら、初めての共同作業。

ふたりの門出を祝う場所は様々です。

心に残る瞬間をふたりらしく… 「ふたりだけのセレモニー」

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